About Tokyo Riverside School

学校案内

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第二次大戦に敗れた日本は焦土と化した四島に、8千万人の日本人が存在するのみで、この復興は東アジア諸国の人々と協力して共に繁栄に向かって努力する以外には不可能であると確信しました。特に国土が広く人口の多い、古代日本文化の発展の原動力となった中国との連携が最大の課題であると考えました。1956年、中国人民外交学会の招きを受けて訪中した際には、6ヶ月の滞在中、周恩来首相と面談し、両国の青年の交流が大切であることを指摘され、これを拡大・発展させることを誓って帰国しました。

その後、五十数年間、私はアジア諸国、特に日中友好活動を使命として努力を続け、今日敗戦後の日本は日本人の懸命な努力により、立派に復興し、中国も大発展を成し遂げ、東アジア諸国も逐次発展しつつあり、この地域の平和・友好関係は、世界の平和・発展の重要な要素となっています。 私は、人生の最後の仕事として、日本と中国の架け橋となる若者を養成し、第二の魯迅、孫文を育てたいと思いました。そのために、日本語の学習はもちろんのこと、学校以外での日本人との接し方、礼儀作法も重要と考え、その教育にも力を入れています。留学生は一家の希望の星です。13億人の中から選ばれて来日した中国の学生を初め、アジア諸国の学生は、世界の平和発展のためにも日本人と仲良くして地域の人々にかわいがってもらい、よい思い出を作り母国へ帰ってほしいと願っています。

当校は設立当初はアジア諸国、特に中国の青少年の育成に努力を重ねて参りましたが、現在は浅草という場所柄、イギリス・イタリア・ロシア等のヨーロッパ諸国、ウズベキスタン等中央アジアの国々の学生も多数在籍しています。世界に目を向け、将来に大きな希望を持っている学生を歓迎します。今後も、世界の進歩・発展・繁栄に寄与すると共に日本も共に発展・繁栄できるようにしたいと考えて、学校経営を行っています。

学校概要

1988年6月

浜口猛比古 254名(二部制)

鈴木光子 1月、4月、7月、10月