After Graduation at Tokyo Riverside School

卒業後の進路

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卒業生の声②

Graduate's Voice

当校を2003年3月に卒業した王富江(オウフコウ)さんです。 現在、日本の一流企業である清水建設株式会社で バリバリ働いている社会人です。

※これは2010年12月に取材したものです。

 Graduation Voice 2

Q1 現在の会社に入るまでを教えてください。

中国遼寧省の出身で高校を卒業後、建築設計専攻を志望し、2001年10月東京リバーサイド学園に入学しました。一年間半学園で日本語を学んだ後、学園の先生の紹介を受けて、自然豊かな歴史都市京都の京都精華大学を受験し、進学しました。
学部、大学院の6年間京都で学生生活を送りました。2009年4月清水建設株式会社に入社し、現在に至っています。

Q2 現在の生活を教えてください。

入社2年目で、建築設計実務の基礎を学んでいます。現在の所属部署は集合住宅の設計をしているところです。
私自身は賃貸マンションと超高層分譲マンションの設計・工事監理業務をしています。
社内、現場、客先、官庁打ち合わせが仕事の大半を占めています。
残りの時間は効率よく、データ処理、作図、スケッチなどをしています。
休日は、休日出勤の日もあれば、のんびり家で過ごしたり、家族または友人と出かけたりしています。

Q3 どうして留学先として、日本を選びましたか。また、東京リバーサイド学園を選んだ理由は何ですか。

日本に在住している親戚から、日本の生活の話聞いて、日本の文化に興味を持つようになりました。
建築を学ぼうとして、欧米を含め、留学先をいろいろ調べたところ、建築設計における日本の技術力、日本建築の空間構成に魅了されて、迷いなく決意しました。
来日前、数多くの日本語学校の中で、東京リバーサイド学園のビザ申請の許可率に目を惹かれました。
実際申請手続きをしていた時はしっかり段階を踏んで手続きをしていただき、確実な対応で、とても安心できました。
また、校舎の立地条件も理由の一つで、浅草は年中様々な行事が行われますし、浅草の下町の風情は日本文化を知るには最適な場所だと思っています。

Q4 東京リバーサイド学園の学園生活はどうでしたか。

初日の初回の授業で、「こんにちは」を百遍ほど先生について発音のトレーニングをしていたことが印象的でした。
教員の一生懸命教えようとする姿に感動を覚えました。また、出席率に厳しく、学習環境は非常によいと思っています。
クラスの皆さんと一緒に富士山やディズニーランドに行ったり、交流会に参加したりして、
校内の授業では学べない内容もたくさんあり、いい思い出がいっぱいできました。

Q5 将来の夢は何ですか。

来日する前から、建築家になろうと思っていました。学園にいたころ作文を書いたことがありました。 その作文のテーマは「私の将来の夢」で、私は"世界中に知られる優れた建物をつくること"と書いていました。 それを目指して、学生生活を送ってきました。社会人になっても、その夢ができるだけ早く実現できるように努力しています。

Q6 これから東京リバーサイド学園に入る人や、日本に留学する人に一言アドバイスをお願いします。

私自身来日の経験から言わせてもらいます。
"自分は日本に行って何をしたいか"ということを常に自分自身に問いかけてみること、それによって見えてくるものがあります。
試行錯誤して、粘り強く目標を成し遂げるまで努力をすることを大事に思ってほしいです。